転職活動の平均期間は?応募数は?

転職活動は、始める理由も活動の内容も千差万別。

活動期間も、応募件数も様々だ。

 

しかし、イメージをつかんでおくことは重要だ。

そこで、転職の平均期間、応募数について解説しよう。

 

転職活動の平均期間、平均応募数は?

各社のアンケート結果を総合すると、以下のようになる。

  • 平均活動期間:3~4か月
  • 平均応募数 :7~8社
  • 面接    :3~4社

つまり、1か月以内に内定が決まるケースはまれで、1年以上続ける人も少ない。

10社程度応募して、やっと1社の内定に至る。というイメージだ。

 

しかし、これらの数字は個人が置かれた状況や、転職に対するスタンスなどが影響が大きく、あまり参考にするべきではない。

 

大切なのは、平均データにとらわれず、自分のペースを守ること。

本来の目的を見失わず、自分の信じる道を開拓することに専念しよう。

 

私の場合は…

私の場合は、以下の結果となった。

  • 活動期間:7か月
  • 応募数 :15社
  • 面接  :5社

これほど長引いたのは、希望の職種を妥協しなかったからである。

なぜなら、妥協した仕事に転職できても、そのあとの人生がつまらなくなるのは目に見えていたからだ。

 

そのかいあって、私は最終的に、満足度の高い転職にすることができた。

私の選択は間違っていなかったのだ。

 

だから、もし活動期間が延びたとしても、それを気にする必要は全くない。

ひたすら自分が思い描く未来にだけ意識を集中し、活動を続けるべきである。

 

よくある転職後の後悔は条件の妥協から生まれる。

これを妥協するくらいなら、最初から転職はするべきではないのだ。

 

・関連記事:【転職後の率直な感想】後悔してない?満足度は?年収は?

 

活動期間を短くする方法

内定獲得の早期実現のためには、秘儀「転職サイトの2個使い」をお勧めする。

このノーリスクハイリターンな手段を使わない手はない。

 

2個使いのメリット

 

・入手できる求人情報が増える

1つのサイトから得られる情報よりも、2つのサイトから得られる情報の方が多いのは当然のこと。

転職サイトは利用する数が多いほど多くの情報に触れることができ、希望の求人情報に触れる確率も増える。

 

・合格率の高い求人情報が見つかる

2つのサイトに共通している求人があれば、それはニーズが高い証拠。

新規プロジェクトの立ち上げなどで複数の人数を募集している可能性があり、合格率は高い。

 

つまり、転職サイトを複数利用することで、それまで見えてこなかった内定獲得の可能性を見出すことができるのだ。

 

2個使いの効果

私の転職活動の前半は、かなりのんびりしていた。

希望にかなう求人情報は少なく妥協もしたくなかったので、活動は遅々として進まなかった。

 

しかし、2個使いを始めてから一気に忙しくなった。

応募する企業が一気に増え、バシバシ面接が決まった。

 

やはり転職サイトの2個使いは正解だったのだ。

 

2個使いのススメ

内定獲得を確実に、しかも早期に実現するためには、最低2つは転職サイトに登録しよう。

そのメリットは大きく、リスクもない。

 

2つ目のサイト登録のために新しい準備は必要ないし、利用も無料。

満足度の高い転職にするためには、ぜひとも複数の転職サイトを活用してほしいと思う。

 

・関連記事:内定獲得を早期実現!転職サイトの「賢い」使い方

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