【転職後の率直な感想】後悔してない?満足度は?年収は?

まだ転職していない人にとって、一番気になるのは転職後の満足度だろう。

 

その疑問の応えるために、私が実際に転職してみて感じたことを率直に述べたいと思う。

これから転職をする人の参考になれば幸いである。

 

ぶっちゃけ転職してどうだったのか?

転職後の満足度は非常に高い。

私は転職でやりたい仕事と年収アップを手に入れ、前職よりもやりがいを感じている。

 

後悔などするはずがなく、これまでの不遇な扱いに怒りと悲しみを感じる始末。

やっぱり、辞めて正解だった。

 

実際に転職して気づいたのは、転職前の不安は考えすぎによるものだということ。

私は転職したいとずっと悩んでいたが、不安が大きくてなかなか踏み出せずにいた。

 

しかし、なんでもそうだが、やってみるまでが一番難しくて、やってしまえば意外にあっけない。

転職は、この真理を改めて私に教えてくれる形となった。

 

転職前の不安は考えすぎだった

私は転職前にいろいろな不安を抱えていた。

しかし、それは考えすぎだったということを転職後に思い知らされた。

 

周りについていけないかもしれない

私は転職前、「社外では通用しない人材なのではないか?」と疑うことがあった。

しかし、その認識は間違っていた。

 

企業の採用担当者は、書類選考と面接で応募者の経歴やスキルをみる。

そして、これらが自社で生かせると判断した応募者にのみ、内定を出す。

 

だから、もし自分に自信が無くても、転職先で周りについていけないということは起こりえない。

自分の実力が通用するかどうかを悩むべきなのは、自分ではなく採用担当者なのである。

 

職場の人たちが怖い人ばかりかもしれない

転職前に転職後の職場の雰囲気を知ることはできない。

ゆえに、転職後の人間関係に不安を感じやすく、ネガティブな想像をしがちだ。

 

ところが、転職後の職場は常識的な人たちの集まりで、心配は無用であった。

そもそも、反社会的団体に転職するわけではないのだから、「みんな怖い人だったらどうしよう」という考え自体がナンセンスだったのだ。

 

だから、転職後の人間関係を恐れる必要はない。

それを不安に感じてしまうのは、まだそれを知らないからなのである。

 

人脈形成が難しいかもしれない

仕事を進めるうえで重要なのは、人脈だ。

私たちは仕事を続けるうえで作られた信用をもとにスムーズに仕事を進めることができている。

 

しかし、転職してしまえばそれはまたゼロからやり直し。

人付き合いが得意ではない私にとって、それは転職を決断する大きなハードルになっていた。

 

ところが、転職してみると、意外なほど話しやすく協力的な人が多くて驚いた。

私は、前職で他部署や上司から受けていた対応がやはり差別的なものであったのだと、今ごろになって痛感している。

 

転職成功の秘訣

私が転職にこれほど満足のできているのは、きっと会社選びにこだわったからだと思う。

 

私は、内定獲得を焦って希望の条件を妥協するようなことはしなかった。

なぜなら、その先に不幸な人生が待っていると容易に想像できたからだ。

そして、それは間違っていなかった。

 

たとえ転職活動期間が延びようとも、やはり譲ってはいけないものがある。

それが会社選びなのである。

 

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